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2008.08.06 (Wed)

8/5 虹子の日記(太陽、雨、空、虹)

今日の話は虹子。

今回の展開は雲の流れに沿った話ですね。

陽がまだ雲に覆われていないときに突然振ってくる雨。
低空の高気圧によって昇った水蒸気が上空で急激に冷やされた結果、
雲が出来る前に水滴となって落ちているわけですね。
入道雲がたちどころに発達して灰色の空に。
電荷を帯びた雲が稲光を発し、時に雷となって地上に落ちます。
そして雨が滝のように降り注ぐ・・・と。

あ、テキトーに書いてるんで、科学的なヤツとかデタラメですw
詳しいことはググるか図書館にでも行って下さい;

突発的豪雨とか突風や竜巻なんていうのは発生が急すぎて
まだ予知とか周知とかしづらいそうです。
それによって中州に取り残されたりして、被害にあう人とかいるわけなので、
怖いですよねー。
逆に言えば、危険な場所とは知らずに中洲で釣りやキャンプする人のなんと多いことか;


とまぁ、夕立の話はそんな感じで、こうして見てみると、
幼児組(あさひ、青空、虹子、さくら)を象徴したようなお話にもみえますね。

おひさまがあさひ、
大雨がさくら、
お空が青空、
虹が虹子。

雷に驚いた怖がりなさくらが、涙の雨で地面を濡らす。
怖いもの知らずな青空が「うるさーい!」と跳ね除けたから、青空が戻る。
その晴れた空と雨に濡れた芝生の向こうに、おねえさん虹子の虹が見えるわけです。



今日の話は、もしかしたら自然描写が姉妹にかかっているのかもしれないですね。
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