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2008.04.18 (Fri)

あーちゃん語講座第5回(04/18)

4月18日のあさひさんの日記です。
なんというかいたずら好きなんですよね、
基本的にあさひさんって。


にゃーにゃ!(おにいちゃん!)
ぶっぶぶぶぅ~……(いれて~……)

ばっ?(あれ?)
ばばば?(なんかある?)

ぱぁい!(おっぱい!)
ぱいぱい!(おっぱいだ!)

ぷーくすくすくす (ぷーくすくすくす )
ぱぁっぱ!(ちっちゃーい!)


前回までのあさひ語から、
「にゃーにゃ」は「おにいちゃん」
「ばっ?」は「む?」、
「ばばば?」は「ば」の複数使用なので「むむむ?」
「ぷーくすくすくす」はそのままの使用なので、特に訳さず。

・・・基本的に笑い声は
そのまま適応されているみたいです。
まぁ、笑いや泣くという本能的な動作が、
成長するに伴って単語や動詞などの
理性的なものに変わるわけがないですしね・・・。

なお、立夏のあーちゃんを取り入れて、
今後は あさひ語をあーちゃん語と改称したいと思います。
ちなみに あーちゃん語の位置づけは、
赤ちゃん語のあさひバージョン的な位置かなーと。



ぶっぶぶぶぅ~……
 「いれて~……」と訳されているこの表現。
 ・・・というか、その後の意訳から察するに
 上着の中に入れたわけですが、一体どうやったら
 「ぶっぶぶぶぅ~」といえるのか、皆目検討がつきません;

 そもそも、あさひはどこを区切りとして言っているのでしょうか?
 例えば「ぶっ・ぶぶぶぅ~」だとスピード感あるように聞こえますが、
 「ぶっ・ぶぶ・ぶぅ~」ですと、何かを表現しているように見えます。
 …前者はちょっとないように思えるので、
 後者と仮定して話を進めますが、
 「ぶっ」は服の中に入り始めた擬音、
 「ぶぶ」でその服のトンネルを通っている様子を表し、
 「ぶぅ~」でトンネルをぬけて顔を出す様子・・・なのかな?
 
 あさひにとっては「ぶっぶぶぶぅ~」という
 トンネル遊びなのですが、あまりにも適当な言葉がないので、
 意訳として「入れて」なんでしょうね。

 囲みに、こういった擬音を組み合わせた
 造語を使い始めたってのは、
 あさひの成長の証として見るべきかもね。


ぱぁい!(ぱいぱい!)
 赤ちゃん語からしてみても おっぱい。
 その後は2回使って強調していますね。


ぱぁっぱ!
 「ちっちゃーい!」と訳されていますが、
 胸がちっちゃいことを「ぱぁっぱ!」と表現しています。

 さて、ここでトゥルー家族の構成を思い浮かべて見ましょう。
 トゥルー家族には19姉妹がいます。
 他には、2007年12月号でとりあげられたナゾのママ、
 さらには祖母がいるらしいことが
 判明しています(同居しているかは兎も角)。
 それと長男。

 あさひはあまり他の子の家に遊びに行っている様子はなく、
 またおっぱいを直に触れる機会となると、
 母親からの授乳時か、海晴などの年長者と一緒のお風呂でしょう。
 さすがに浴槽で落としたら危ないから、
 そういう場面でちびっこに抱っこさせてはいないでしょうし。
 ・・・となると、あさひが裸の胸を触る機会は
 胸の大きい女の人にしかなかったということになります。

 ・・・でも、そうなるとちょっとおかしい。
 胸がちっちゃいことを「ぱぁっぱ!」と表現するなら、
 そのことを表現するモトがあるハズです。
 現在、判明している単語は
 「おっぱい」「おにいちゃん」「いないいないばぁ」「ぶっぶぶぶぅ」
 いずれも、普段から使われてきた結果使っている単語であり、
 「ぶっぶぶぶぅ」は擬音を組み合わせたあさひなりの造語です。

 と、ここまでやってきて、
 「ぱぁっぱ!」→「パパ」だからじゃない?
 と感づいた人、いるのではないでしょうか?
 実際、パパでしたら、お風呂であさひを抱える場面もあるでしょうし、
 「ぶっぶぶぶぅ」という遊びの語源にもなりえます。
 母親や海晴がそれをやるとは思えないし、
 やさしいパパがあさひを車に見立て、自分の上着をトンネルに見立てて、
 やってあげた前例があるからこそ行える遊びだと考えられます。

 ってことは・・・

 この家族、 パ パ がいるのかよ!?

 ・・・いや、19人も産んでるんだから、パパぐらいいて当然なんでしょうが、
 ギャルゲーとかだとパパやママや祖母なんか影もカタチもねぇ
 という一種のドリームワールドを形成している作品が多いので・・・。

 話変わりますが、たいていのギャルゲーやら18禁ゲーで、
 厳格な親がいる設定の家庭でヒロインに告白してOK貰っただけで
 エンドしちゃうと、親が反対する可能性を考慮していないため、
 かなり不自然な展開で終わることになります。
 そういうのを回避するために、
 主人公やヒロインは1人暮らしをしていたり、
 両親が出稼ぎや他界していない設定にしたり、
 両親なんてものは存在しない世界観を設定したり、
 両親が大らかな性格で多少のことでは動じない・・・
 ・・・特に母親が大らかすぎて主人公と付き合いだす
 なんていう設定にしたりで、
 両親の設定にはある種のお約束が存在しています。
 なまじ詳細な設定をしてしまうと、
 毎日顔を見ている両親の存在のほうが
 ヒロインよりインパクトあるに決まっていますので、
 ギャルゲーとして成り立たなくなるのは明白です;
 ・・・そんなわけで、父親をまともに描いている作品なんて
 母親以上に少ないと思います。

 そういうわけで、てっきり、父親はいないものと思っていたので・・・。
 まさか、あさひさんの日記にパパがでるとは思わなかった・・・。


ということで、一人語りが長くなったけど、
以下直訳。


[パパ!]
おにいちゃん!
ぶっぶぶぶぅ~(して)

む?
むむむ?

おっぱい!
おっぱい!!

ぷーくすくすくす
パパ(みたい)!
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